【サーフィン初心者講座】

1 サーフィンに必要な道具を揃える

③海に行く前の準備

サーファーズオーシャン サーフィン動画


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【サーフィン初心者講座】

1、サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く


③ 海に行く前の準備

Ⅰ【どんな準備が必要?~道具を準備する~】

 ①サーフボード(フィン・リーシュ・デッキパッド)・ボードケース・ワックス・フィンキー

 ②着る物(サーフパンツ・ウェット・ビーサン・バスタオル・ワセリン・リーフブーツ・濡れたウェットをいれるバケツやバッグ)

 ③車の準備(ポリタンク(水orお湯)・サーフロック・キャリアベルト・ETC)

 

海の状況を考慮し、しっかりと準備して海に向かいましょう。

 

 

Ⅱ【体調は?~体調管理が大切です~】

サーフィンはとてもハードなスポーツです。また、怪我をしても基本的に全て自己責任です。

楽しく行うためにも体調を整えてから海に向かいましょう。

  • 日頃からトレーニングを行うなど体力の維持は大切です。
  • 前日は睡眠をしっかりとりましょう。
  • サーフィン中は帰りの運転の事も考えて余力を持って行いましょう。
  • サーフィン中はこまめに水分をとりに戻る等、脱水症状には注意しましょう。
  • 過度な日焼けには注意しましょう。日焼けをすると体力をうばわれます。
  • 酒帯び等でのサーフィンは大変危険です。

楽しくサーフィンができるよう、体調を万全にしておきましょう。

 

 

Ⅲ【どうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~】

 主な移動手段は「車」です。近くに海が無い人にとって、車はほぼ必須です。

車のタイプは、車内にサーフボードが積めるハイエース等のバン・ワゴン・ワンボックスが一番適切だと思います。

 

軽自動車・コンパクトカー・セダンで車内にショートボードを積む場合は、

イスを前列と後列のタテ2つを寝かせて、その上に載せなければいけません。

2人で乗車する際はタテに人が座るので変な空間になります。

 

軽自動車・コンパクトカー・セダンでは、車の屋根にキャリア(サーフボードを車の上に固定するための棒)を着けて、

そのキャリアにキャリアベルト等で固定して取り付けるようにしましょう。

※ 車外に積載する場合は、走行中に飛ばないように注意ししっかりと固定してください。

※ こまめにキャリアベルトが緩んでいないかチェックしましょう。

※ 「サーフグッズ」ページの「キャリアベルト(車載用)」欄にてキャリアベルトでの固定方法を紹介しております。

 

車内に積む際は、ルームキャリア(車内の取っ手にバーを固定し天井とバーの間にサーフボードを収納する)を

設置しておくと積み降ろしが楽になります。

ルームキャリアが無い場合は、天井の手すりにキャリアベルトをかけ、天井とキャリアベルトの間にサーフボードを挟んで、

最後に動かないようにキャリアベルトをしっかり締めることで、天井への固定が可能です。(天井に押し当てる形になります)

 

 

 

Ⅳ【車のタイプ別の車内積載可能ボード数】(※管理者の経験による主観です)

 バモスの天井      ショートボード2本

 ノアやステップワゴンの天井 ファンボード2本とショートボード2本

 ハイエースの天井   ロングボード2本

 ハイエースの足元   ファンボード2本とショートボード2本

 

軽自動車、コンパクトカー、セダンはキャリア(車外への車載)が必須と思います。

ノアやステップワゴン以上の広さがあれば車内に積んでも4人でゆったりとスペースが保てます。

 

 

Ⅴ【車以外の手段で海に行く】 

その他の移動手段としては「電車」「高速バス」があります。

 

「電車」で行けるサーフポイントとしては、

和歌山県(大阪府との県境い)にある「磯ノ浦(通称イソコ)」があります。

大阪から電車を乗り継いで約2時間、南海電車「磯ノ浦」駅で降り、駅から徒歩約2分のサーフポイントです。

また、日本海側には福井県にある「白浜」があります。

大阪から電車を乗り継いで約3時間、JR「若狭高浜」駅で降り、駅から徒歩約15分のサーフポイントです。

 

「高速バス」なら、高知県(徳島県との県境い)にある「生見海岸(通称イクミ)」があります。

大阪神戸から「生見海岸」「宍喰」行きの直行高速バス(徳島バス株式会社)があります。


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【サーフィン初心者講座】

1、サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く

 

2、サーフポイントを選ぶ

   ①波情報サイトで直近の波情報や予想を確認する

   ②気象庁のサイトで気象警報・注意報を確認する

   ③初心者にもおススメのサーフスポット

   ④ライブカメラでリアルタイムの波をチェック

 

3、テイクオフまでの流れ

   ①サーフィンのルールとマナーと注意点

    Ⅰピークが優先

    Ⅱワンマンワンウェイブ

    Ⅲ前乗り禁止(ドロップイン禁止)

    Ⅳライディング中、テイクオフ中の人が優先

    Ⅴサーフィンのマナー

    Ⅵサーフィンの注意点

    Ⅶ参考 日本サーフィン連盟 ルール&マナー

   ②準備運動、カレントや危険な場所の確認

   ③ゲッティングアウト(パドリングとドルフィンスルーでブレイクポイントへ)

   ④波待ちをしながら乗る波を見極める

   ⑤波を追いかけて、いざテイクオフ!