【サーフィン初心者講座】

1 サーフィンに必要な道具を揃える

①サーフボードの選び方

サーファーズオーシャン サーフィン動画


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【サーフィン初心者講座】

1、サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く


① サーフボードの選び方

サーフグッズは沢山あります。

特に自分に合った「サーフボード」を選ぶ事はとても大切です。

Ⅰ サーフボードの分類

ショートボード

ファンボード

ロングボード

SUP(通称サップ、スタンドアップパドルボードの略。立った状態でオールで漕いで進みます)

トゥインボード(ビックウェーブ用、足をボードに固定して、水上スキーで引っ張ってもらう)

ガン(ビックウェーブ用)

ボディーボード(サーフィンとは別に扱われます)

 

(※ ウィンドサーフィン参考 ウィキペディア)や、

ウェイクボード参考 ウィキペディア)は、遊ぶ場所や環境が違います。)

 

何を選ぶかは自分のスタイルにあったものを選べばいいと思います。

それぞれのサーフボードにはそれぞれの利点や楽しさがあります。

 

「ショートボード」と「ロングボード」との一番の違いは、浮力です。

 

「ロングボード」は、浮力が高く、波の力を敏感に受ける事ができるため、

ブレイクする前のウネリからテイクオフする事もできます。

また、海面での抵抗が少ないため、少しの力でも推進力を得ることができ、パドルやテイクオフが楽です。

ロングボードの欠点は、大きく重さもあるため機動性にかけ、波のトップやボトムでの操縦性が低いです。

また、板を海中へ沈める事ができないため、波の下へ潜る「ドルフィンスルー」ができません。

 

「ショートボード」は、軽くて操作性が高いため、素早い動きや、様々な技をメイクしたいという方におススメです。

また、波の際どい所や状況でも、操作ができ、クイックな動きにも対応します。

最近では、サーフボードを形成する素材や形状の進化により、サーフボード全体の強度が上がり、

サイズが小さく軽くても浮力を得る事ができるようになってきています。

 

最初の目標のテイクオフをするためには、大きくて浮力のあるボードを選ぶ事をおススメします。

大きなボードはバランスが安定していて、多少バランスを崩しても、ボードがカバーしてくれます。

「ファンボード」や「ロングボード」は、テイクオフの感覚(波に押される感覚・板が走っている感覚・立ってバランスを取る感覚)を掴みやすく、

最初は「ファンボード」「ロングボード」で練習すると、波乗りの楽しさをすぐに感じる事ができると思います。

 

テイクオフができるようになってしばらくすると、

次はターンがしたくなり、コントロールしやすいもっと小さなボードに変えたくなります。

際どい所からのテイクオフ、早くて鋭いターンや、豪快なリッピングに憧れるなら出来る限り浮力を落としていきましょう

 

初めは、レンタルボードや中古ボードで大きなサイズのボードを選択し、

テイクオフができるようになってから、自分のスタイルに合った新しいボードにするといいと思います。

(※Surfers Oceanでは主にショートボーダーに向けた情報を発信しております。)

 

 


Ⅱ サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボードを選ぶ際に最も重要なのは浮力です。

自分の体重にあったサーフボードを選ぶ事が大事です。

体重毎に計算された下の浮力表を目安に選ぶといいと思います。

 

サーフボードの浮力は、L(リッター)で表現します

CL値と言い、キュービックリットルの略で、平方リットルという意味です。

サーフボードの総体積を表します。

表の見方は、自分の体重と自分のレベルが交差する所を見れば、

自分に適したサーフボードのリッター数が解ります。

 

自分の体重に対して大きな浮力のボードは、推進力が高いためパドルが楽で、

波の力を受けやすいためテイクオフもしやすいですが、

立ち上がった後は、板が大きく重いため動作が遅くなり、

ターン等のコントロール性が落ちます(直進的)。

 

自分の体重に対して小さな浮力のボードは、パドルでの推進力が低く、

波の力を受けにくいためテイクオフできるタイミングが短く難しくなりますが、

波に乗った時のコントロール性が高まります(クイックで鋭角なターンが可能)。

 

初心者の方は、浮力の高いロングボードやファンボードから始めると、

サーフボードが波の上で安定しやすいため、波に押される感覚も掴みやすく、

テイクオフもすぐできるようになると思います。

 

 


Ⅲ サーフボード各部位の名称

サーフボード各部位の名称

波に乗ったあとは、滑りながら波の力を受ける事になります。

そこで重要になってくるのが、板の長さや幅、テール・ボトム・レール・フィン等の各部位の形状です。

各部位の形状により、ライディング中の動きに影響を与えます。

 

ノーズは、他の部位に比べてサーフボードの操作性への影響は少ないです。

個人の感覚としてはドルフィンスルーの際や、ホレた波での操作性に影響します。

 

デッキは、サーフボードに自分の両足を置く面です。

デッキの中心~ノーズ辺りにワックス(WAX)を塗り、前足が滑らないようにします。

後ろ足はデッキパッドにの上に置き、ターンの際の基点にして板の方向を変えたり、海中に踏み込んでブレーキをします。

 

レールは、波に入れて反発を受けてスピードを得たり、ターンを行う際に使います。

「ロー(テーバー)」、「ミディアム(ソフト)」、「ポキシー」等の形状があります。

 

ボトムは、海面と接する一番大きな面であるため、スピードや回転性・直進性等の性能に影響します。

その形状も「フラットボトム」、「VEEボトム」、「シングルコンケープ」、「ダブルコンケープ」等様々あります。

 

テールは、ターンの際の操作性や、ライディング中の回転性・直進性に影響します

その形状は、「スカッシュテール」、「ラウンドテール」、「スワローテール」、「ピンテール」等があります。

 

フィンは、波の上を走る際の直進性、ターンの時の回転性、ホレた波での波への食いつきにも影響します

大きなサイズのフィンを一本だけ取付け、速いスピードでの安定性に優れるがターンの角度が大きくなってしまう「シングルフィン」、

鋭角なターン等回転性に優れるが早いスピードでの安定性が低い「ツインフィン」、

早いスピードでの安定性・ターンの回転性と両方のバランスが取れた一番ポピュラーな「トライフィン」、

更に、直進性も回転性にも優れている「クワッドフィン」があります。

 

 


Ⅳ サーフボードの長さの目安

サーフボード全体の大きさは、

長さ(ノーズの先~テールの先)、

幅(レール~レール)、

厚み(デッキ~ボトム)を、

ft(フィート)・inch(インチ)で表現します。

(1ft=30.48cm)(1inch=2.58cm)

 

 

ショートボードの長さ=

50kg~60kgの方→ 初心者:6ft2inch~ 、テイクオフ~ターン:6ft0inch 、中級者~:5ft10inch

60kg~70kgの方→ 初心者:6ft3inch~ 、テイクオフ~ターン:6ft1inch 、中級者~:5ft11inch

70kg~80kgの方→ 初心者:6ft4inch~ 、テイクオフ~ターン:6ft2inch 、中級者~:6ft0inch

ファンボードの長さ=6ft6inch~9ft程度(ロングボードとショートボードの中間)

ロングボードの長さ=9ft~10ft程度

 

体重60~70kgの方のショートボードの長さは、

  • 頭オーバーの波や初心者は190cm(6ft2.8inch)前後、
  • ムネカタ位の波や中級者は180cm(5ft10.87inch)前後、
  • 小波や上級者は170cm(5ft6.93inch)前後、

この位を選ぶ目安とできるかなと思います。 

 

各数値は、幅や厚みよっても変わりますのであくまで参考としてください。

近年ではサーフボードの素材や質が向上していて、長さが短くても強くて浮力のあるボードも増えています。

 

(※注 上記は管理者の主観です。長さだけで表現していますが幅や厚みによって変わります。)

 

 


Ⅴ サーフボードの価格帯

(※注 管理者の主観です。素材や仕様、ブランドによって変わります。フィン・デッキパッド別途)

 

ショートボード(中古)        15,000円~150,000円位

ショートボード(新品 マシンシェイプ)30,000円~200,000円位    

ショートボード(新品 オーダー、ハンドシェイプ)150,000円位~

ファンボード(新品 マシンシェイプ)50,000円~250,000円位

ロングボード(新品 マシンシェイプ)80,000円~300,000円位

ロングボード(新品 オーダー、ハンドシェイプ)200,000円位~

 

管理人おススメのサーフボードメーカー、「ファイヤーワイヤー

ボードの反発力やしなりがとても良く、革新的な形状が新しい感覚を覚えさせてくれます。

一般的なセンターストリンガーではなく、レールにストリンガーがある「パラボリックバルサレール」と呼ばれる技術やその他にも最新技術が詰まった「FIREWIRE(ファイヤーワイヤー)」のサーフボード。浮力がありテイクオフが早く、反発力が高くてターンもスムーズでスピードにものりやすく、おススメのサーフボードです。

 ファイヤーワイヤー HP : http://www.firewirejapan.com/surfboards/


ネットでサーフグッズを選び、サーフショップに行かない人も最近では増えてきています。

欲しいサーフボードが決まっていればネットで買うのもいいと思います。

 

 

サーフショップでは、リペア(サーフボードの補修)でお世話になったり、

サーフィンに関する情報を教えてくれたりするので、行きつけのサーフショップを一つ決め、

サーフボードの購入やリペアをお願いするのがいいと思います。

(自分の店で購入していないサーフボードの補修を嫌がるお店、店員はいます。購入してくれたお客様を優先するのは心情です。)

ショップのお客同士での繋がりや出会いもあるため、一つの所と長く付き合うのがいいと思います。

 

ショップのやり方や考え方に共感できなければ、自分に合った考え方の店に変えればいいと思います。

自分で波を予想し、必要な道具はムラスポやネットで購入し、リペアを自分で行えれば、ショップ付合いがなくなります。(※管理人)

 

 


サーフボード」のページでは、

・フィン(FCS)

・フィン(FCS2)

・フィン(フーチャー)

・フィンキー

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)

等も紹介しております。是非参考にご覧ください。


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【サーフィン初心者講座】

1 サーフィンに必要な道具を揃える

②その他サーフグッズを選ぶ

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【サーフィン初心者講座】

1、サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く


② その他サーフグッズを選ぶ

サーフグッズは沢山あります。

必ず必要な物、海の状況によって防寒や怪我から守るために必要な物、

車で海に行く時に必要になる車載用サーフグッズ、あると便利なサーフグッズ、

プレゼントに最適なアイテム等、

個別ページにて詳しく説明しております。

通販商品も多数紹介しております、是非ご参照ください。

 

Ⅰ サーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

特に、自分に合った「サーフボード」を選ぶ事はとても大切です。

 

①「サーフボードの選び方

サーフボードの分類(サーフボードの形状には様々なものがあり、ショート・ロングのように分類できます。)

サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボード各部位の名称

サーフボードのサイズの目安

サーフボードの価格帯

・サーフボードの紹介

・中古サーフボードの紹介

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)

 ②「フィン(FCS・FCS2・Future)

・フィン(FCS)

・フィン(FCS2)

・フィン(フーチャー)

・フィンキー

③「リーシュコード」(パワーコード)

④「ウェットスーツの選び方

・サーフパンツ

ラッシュガード

インナー

ベスト、タッパー(上半身のみ)

スプリング (半袖半パン)

ロンスプ(長袖半パン)

シーガル(半袖長ズボン)

ジャージフル(長袖長ズボン)

セミドライ(長袖長ズボン、半防水:首回りや足首から水が入る)

・ドライスーツ(長袖長ズボン、完全防水)

その他サーフウェア

ワセリン(擦れ防止の軟膏剤)

ウェットボンド、ウェットリペア(ウェットの修理)

ウェットスーツ便利グッズ

⑤「ワックス

・ワックス 

・スクレーバー(ワックス剥がし)

・リムーバー(ワックス落とし)

 

サーフボードを傷や破損から守り、持ち運びに便利

ボードケース

・ハードケース

・ニットケース

・デッキカバー

 

Ⅱ 海や波の状況によって必要になる物 4点

極寒の海で体温を守る

①「冬用サーフブーツ

②「冬用グローブ

③「ヘッドキャップ

・ネックウォーマー

・アンクルベルト

岩やサンゴの上を歩いても足を切らないように

④「リーフブーツ」(「サーフブーツ」「リーフシューズ」「岩場用シューズ」)

・薄型リーフブーツ(足の甲を縛らないタイプ、ダイビングや海水浴、川遊びにも使えます)

・大きい波用リーフブーツ(足の甲を縛るタイプでダックダイブでも脱げない)

 

Ⅲ 車載用サーフグッズ

キャリアベルト」(車内の天井や車の屋根に固定するのに便利)

・サーフボードの車載方法

サーフロック」(サーフィン中の車の鍵はキーボックスにパスワードをかけて盗難を予防)

ポリタンク・お湯」(サーフポイントによってはシャワーがありません)

車のシートカバー」(ウェットスーツを着たまま移動なんて事も出来ます)

着替え用バケツ」(着替える時の足場に、濡れたウェットを入れるため)

ウェットバック」(濡れたウェットを入れるため)

バスタオル」「お着替えポンチョ

 

Ⅳ あると便利なサーフグッズ

ワセリン」(擦れ防止の軟膏剤)

フィンキー」(フィンを外すための六角レンチ)

リペアキット」(サーフボードの修理キット)

ウェットボンド、ウェットリペア」(ウェットの修理)

ビーチサンダル」(車から海まで歩く時に)

「ビニール袋」(冬用ウェットを着る時とても楽です)

「アルミテープ」(サーフボード破損の応急処置に)

 

Ⅴ サーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

①サーフボード

②スケボー(カーヴァー:CARVER)

③SUP(サップ:スタンドアップパドルボード)

④オーダーウェットスーツ

⑤タイドグラフ付腕時計(サーフウォッチ)

⑥カメラ(アクションカメラ:ウェアラブルカメラ:防水カメラ:GoPro)

⑦フィン

⑧ボードケース

⑨サーフィンDVD

⑩お着替えポンチョ

⑪ラッシュガード

⑫WAX等の消耗品

 

 

その他にも様々なサーフグッズがあります。

それぞれ自分に合った道具を選びましょう。



【サーフィン初心者講座】

1 サーフィンに必要な道具を揃える

③海に行く前の準備

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【サーフィン初心者講座】

1、サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く


③ 海に行く前の準備

Ⅰ【どんな準備が必要?~道具を準備する~】

 ①サーフボード(フィン・リーシュ・デッキパッド)・ボードケース・ワックス・フィンキー

 ②着る物(サーフパンツ・ウェット・ビーサン・バスタオル・ワセリン・リーフブーツ・濡れたウェットをいれるバケツやバッグ)

 ③車の準備(ポリタンク(水orお湯)・サーフロック・キャリアベルト・ETC)

 

海の状況を考慮し、しっかりと準備して海に向かいましょう。

 

 

Ⅱ【体調は?~体調管理が大切です~】

サーフィンはとてもハードなスポーツです。また、怪我をしても基本的に全て自己責任です。

楽しく行うためにも体調を整えてから海に向かいましょう。

  • 日頃からトレーニングを行うなど体力の維持は大切です。
  • 前日は睡眠をしっかりとりましょう。
  • サーフィン中は帰りの運転の事も考えて余力を持って行いましょう。
  • サーフィン中はこまめに水分をとりに戻る等、脱水症状には注意しましょう。
  • 過度な日焼けには注意しましょう。日焼けをすると体力をうばわれます。
  • 酒帯び等でのサーフィンは大変危険です。

楽しくサーフィンができるよう、体調を万全にしておきましょう。

 

 

Ⅲ【どうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~】

 主な移動手段は「車」です。近くに海が無い人にとって、車はほぼ必須です。

車のタイプは、車内にサーフボードが積めるハイエース等のバン・ワゴン・ワンボックスが一番適切だと思います。

 

軽自動車・コンパクトカー・セダンで車内にショートボードを積む場合は、

イスを前列と後列のタテ2つを寝かせて、その上に載せなければいけません。

2人で乗車する際はタテに人が座るので変な空間になります。

 

軽自動車・コンパクトカー・セダンでは、車の屋根にキャリア(サーフボードを車の上に固定するための棒)を着けて、

そのキャリアにキャリアベルト等で固定して取り付けるようにしましょう。

※ 車外に積載する場合は、走行中に飛ばないように注意ししっかりと固定してください。

※ こまめにキャリアベルトが緩んでいないかチェックしましょう。

※ 「サーフグッズ」ページの「キャリアベルト(車載用)」欄にてキャリアベルトでの固定方法を紹介しております。

 

車内に積む際は、ルームキャリア(車内の取っ手にバーを固定し天井とバーの間にサーフボードを収納する)を

設置しておくと積み降ろしが楽になります。

ルームキャリアが無い場合は、天井の手すりにキャリアベルトをかけ、天井とキャリアベルトの間にサーフボードを挟んで、

最後に動かないようにキャリアベルトをしっかり締めることで、天井への固定が可能です。(天井に押し当てる形になります)

 

 

 

Ⅳ【車のタイプ別の車内積載可能ボード数】(※管理者の経験による主観です)

 バモスの天井      ショートボード2本

 ノアやステップワゴンの天井 ファンボード2本とショートボード2本

 ハイエースの天井   ロングボード2本

 ハイエースの足元   ファンボード2本とショートボード2本

 

軽自動車、コンパクトカー、セダンはキャリア(車外への車載)が必須と思います。

ノアやステップワゴン以上の広さがあれば車内に積んでも4人でゆったりとスペースが保てます。

 

 

Ⅴ【車以外の手段で海に行く】 

その他の移動手段としては「電車」「高速バス」があります。

 

「電車」で行けるサーフポイントとしては、

和歌山県(大阪府との県境い)にある「磯ノ浦(通称イソコ)」があります。

大阪から電車を乗り継いで約2時間、南海電車「磯ノ浦」駅で降り、駅から徒歩約2分のサーフポイントです。

また、日本海側には福井県にある「白浜」があります。

大阪から電車を乗り継いで約3時間、JR「若狭高浜」駅で降り、駅から徒歩約15分のサーフポイントです。

 

「高速バス」なら、高知県(徳島県との県境い)にある「生見海岸(通称イクミ)」があります。

大阪神戸から「生見海岸」「宍喰」行きの直行高速バス(徳島バス株式会社)があります。



【サーフィン初心者講座】

1サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く

 

2サーフポイントを選ぶ

   ①波情報サイトで直近の波情報や予想を確認する

   ②気象庁のサイトで気象警報・注意報を確認する

   ③初心者にもおススメのサーフスポット

   ④ライブカメラでリアルタイムの波をチェック

 

3テイクオフまでの流れ

   ①サーフィンのルールとマナーと注意点

    Ⅰピークが優先

    Ⅱワンマンワンウェイブ

    Ⅲ前乗り禁止(ドロップイン禁止)

    Ⅳライディング中、テイクオフ中の人が優先

    Ⅴサーフィンのマナー

    Ⅵサーフィンの注意点

    Ⅶ参考 日本サーフィン連盟 ルール&マナー

   ②準備運動、カレントや危険な場所の確認

   ③ゲッティングアウト(パドリングとドルフィンスルーでブレイクポイントへ)

   ④波待ちをしながら乗る波を見極める

   ⑤波を追いかけて、いざテイクオフ!