【サーフィン初心者講座】

3 テイクオフまでの流れ

④波待ちをしながら乗る波を見極める

サーファーズオーシャン サーフィン動画


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【サーフィン初心者講座】

3、テイクオフまでの流れ

   ①サーフィンのルールとマナーと注意点

    Ⅰピークが優先

    Ⅱワンマンワンウェイブ

    Ⅲ前乗り禁止(ドロップイン禁止)

    Ⅳライディング中、テイクオフ中の人が優先

    Ⅴサーフィンのマナー

    Ⅵサーフィンの注意点

    Ⅶ参考 日本サーフィン連盟 ルール&マナー

   ②準備運動、カレントや危険な場所の確認

   ③ゲッティングアウト(パドリングとドルフィンスルーでブレイクポイントへ)

   ④波待ちをしながら乗る波を見極める

   ⑤波を追いかけて、いざテイクオフ! 


④ 波待ちをしながら乗る波を見極める

ゲッティングアウトができたら、ブレイクポイントで波待ちをします。

波待ちは、沖を向いてサーフボードに座り、沖から向かってくる波をチェックします。

ブレイクする波をよく観察して、波の形状やピークを見極めます。

 

波待ちの体勢は、サーフボードの中心からやや後ろに座り、レールを握って、両手とお尻の3点でバランスをとります。

海面下では足で掻いてバランスをとり、ヒザから下を回転させて体の向きを調整します。

湖面を優雅に泳ぐ白鳥も、水面下では足でバタバタと漕いでいます。

 

 

その時々で異なりますが5分~10分に1回位の間隔で(※)セットがきます。

波は大きくなると沖でブレイクするので、セットが来たら早めに沖に向かってパドリングして、ブレイクするポイントまで移動しておきます。

早めに移動しないと波に巻かれる事もあるので注意が必要です。

セットに乗れると嬉しいのでどんどん狙っていきましょうww

 

セットの波か(※)ミドルの波かどちらがいいかはその時によって違います。

セットの波しかブレイクしない時もあれば、セットは(※)ダンパーでミドルの波しか乗れない時もあります。

 

 

どのような波に乗ればいいかは、ブレイクする前のウネリを見て判断します。

どの方向からのウネリなのかによって波の形は変わりますし、

波がきれいにまとまると(※)ショルダーの張った波になったり、

ウネリの向き・形・大きさによってブレイクするポイントが変わったりします。

遠くからくるウネリをよく見て、どの波に乗ればいいのか判断しましょう。

 

 

地形によってもブレイクは変化します。

ビーチではブレイクするポイントが定まらずあちこちでブレイクすることもよくありますが、

(※)リーフではポイントブレイクと言って、狭ければテイクオフ出来るピークが直径2m位しかないようなサーフポイントもあります。

これは絶対に、リーフの方が波の形はいいですが、その分危険です。

こけたり流されたりした時に、波は初心者にも容赦はしません。

初めはビーチで練習し、波にしっかりと乗れるようになってからリーフでサーフィンしましょう。

 

 

初めての方は、ブレイクポイントよりかなり岸側のスープで練習するのもおススメです。

スープでも波の上を滑る感覚やテイクオフの感覚をつかめるので、練習にはもってこいです。

波待ちの時も、初めからパドリングの体勢で、岸を向いて待っておき、スープがくるとそのままパドリングして波に乗るのがいいと思います。

テイクオフしなくても、腹這いのまま波の上を滑れば(ロケットと言います。)波に押される感覚が掴めるようになります。

 

(※セット = 波には周期があり、分厚くてしっかりとしたウネリが、まとまって3本~5本位くることがあります。それらをまとめてセットといいます。)

(※ミドル = セットの様にたまにくる大きな波ではなく、一定のサイズでコンスタントにブレイクしている波)

(※ダンパー = 一斉に幅広くブレイクする波。横に走ることができないためサーフィンには向かない波。)

(※ショルダー = 波が次にブレイクしてくる部分。ここが張っていると横に早く走ることができ、色んなアクションにつなげやすくなります。)

(※リーフ = 本来はサンゴ礁の事ですが、海底の岩場や海面に出ている岩場も含めて、広い意味でリーフと呼ばれます。)


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【サーフィン初心者講座】

1、サーフィンに必要な道具を揃える

   ①サーフボードの選び方

    Ⅰサーフボードの分類

    Ⅱサーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

    Ⅲサーフボード各部位の名称

    Ⅳサーフボードの長さの目安

    Ⅴサーフボードの価格帯

   ②その他サーフグッズを選ぶ

    Ⅰサーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

    Ⅱ海や波の状況によって必要になる物 4点

    Ⅲ車載用サーフグッズ

    Ⅳあると便利なサーフグッズ

    Ⅴサーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

   ③海に行く前の準備(道具の準備は?体調は?移動手段は?)

    Ⅰどんな準備が必要?~道具を準備する~

    Ⅱ体調は?~体調管理が大切です~

    Ⅲどうやってサーフポイントまで?~移動手段を準備する~

    Ⅳ車のタイプ別の車内積載可能ボード数

    Ⅴ車以外の手段で海に行く

 

2、サーフポイントを選ぶ

   ①波情報サイトで直近の波情報や予想を確認する

   ②気象庁のサイトで気象警報・注意報を確認する

   ③初心者にもおススメのサーフスポット

   ④ライブカメラでリアルタイムの波をチェック

 

3、テイクオフまでの流れ

   ①サーフィンのルールとマナーと注意点

    Ⅰピークが優先

    Ⅱワンマンワンウェイブ

    Ⅲ前乗り禁止(ドロップイン禁止)

    Ⅳライディング中、テイクオフ中の人が優先

    Ⅴサーフィンのマナー

    Ⅵサーフィンの注意点

    Ⅶ参考 日本サーフィン連盟 ルール&マナー

   ②準備運動、カレントや危険な場所の確認

   ③ゲッティングアウト(パドリングとドルフィンスルーでブレイクポイントへ)

   ④波待ちをしながら乗る波を見極める

   ⑤波を追いかけて、いざテイクオフ!