ISA(国際サーフィン連盟)


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 ISAとは、(International Surfing Association)の略で、読み方は(インターナショナル サーフィン アソシエーション)です。

ISAは、世界のアマチュアサーフィンを統括し、オリンピック競技を目指す団体です。国際オリンピック委員会(IOC)の国際競技連盟(IF)に所属し、日本では国際サーフィン連盟と呼ばれます。本部はアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴにあります。

 

ISAは、世界各地で毎年「ワールドサーフィンゲームス」を開催し、世界チャンピオンと各国のランキングを決定しています。

「ワールドサーフィンゲームス」とは、サーフィンのワールドカップと位置付けられ、世界で活躍するサーファーの目標になっています。1964に第一回世界選手権が開催されました。

2018年は日本で「ワールドサーフィンゲームス」が開催され、ロングビーチ(愛知県田原市)で9月15日~22日の間に行われました。2020年東京オリンピックの前哨戦となる中、日本勢の結果は団体総合5位と健闘し、日本のレベルが近年高まってきている事が証明されました。日本では過去にも1990年に第13回大会が開催されています。

 

ISAでは、コーチやインストラクターの育成や国際資格認定も行っています。国際オリンピック委員会(IOC)や国際競技連盟(IF)に認められたライセンスを取得することで、国内外においてサーフコーチとして働くことができます。ISAのサーフィン教育プログラムは、マーク・リチャーズやラビット、イアン・カーンズ、トム・キャロル等の一流サーファーにより開発され、ケリーやミック、オーエン等の一流選手を輩出しています。その他ジャッジングやSUPコーチの国際資格認定も行っています。

(外部リンク:ISA 公式HP

 

日本の公式HPもあります。

(外部リンク:ISAジャパン 公式HP