サーフボードの分類


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サーフボードは長さや形状により分類されます。

ショートボード(~6.6ft)

ファンボード(6.6ft~9ft)

ロングボード(9ft~)

SUP(通称サップ、スタンドアップパドルボードの略。立った状態でオールで漕いで進みます)

トゥインボード(ビックウェーブ用、足をボードに固定して、水上スキーで引っ張ってもらう)

ガン(ビックウェーブ用)

ボディーボード(サーフィンとは別に扱われます)

 

(※ ウィンドサーフィン参考 ウィキペディア)や、

ウェイクボード参考 ウィキペディア)は、遊ぶ場所や環境が違います。)

 

何を選ぶかは自分のスタイルにあったものを選べばいいと思います。

それぞれのサーフボードにはそれぞれの利点や楽しさがあります。

 

「ショートボード」と「ロングボード」との一番の違いは、浮力です。

 

「ロングボード」は、浮力が高く、波の力を敏感に受ける事ができるため、

ブレイクする前のウネリからテイクオフする事もできます。

また、海面での抵抗が少ないため、少しの力でも推進力を得ることができ、パドルやテイクオフが楽です。

ロングボードの欠点は、大きく重さもあるため機動性にかけ、波のトップやボトムでの操縦性が低いです。

また、板を海中へ沈める事ができないため、波の下へ潜る「ドルフィンスルー」ができません。

 

「ショートボード」は、軽くて操作性が高いため、素早い動きや、様々な技をメイクしたいという方におススメです。

また、波の際どい所や状況でも、操作ができ、クイックな動きにも対応します。

最近では、サーフボードを形成する素材や形状の進化により、サーフボード全体の強度が上がり、

サイズが小さく軽くても浮力を得る事ができるようになってきています。

 

最初の目標のテイクオフをするためには、大きくて浮力のあるボードを選ぶ事をおススメします。

大きなボードはバランスが安定していて、多少バランスを崩しても、ボードがカバーしてくれます。

「ファンボード」や「ロングボード」は、テイクオフの感覚(波に押される感覚・板が走っている感覚・立ってバランスを取る感覚)を掴みやすく、

最初は「ファンボード」「ロングボード」で練習すると、波乗りの楽しさをすぐに感じる事ができると思います。

 

テイクオフができるようになってしばらくすると、

次はターンがしたくなり、コントロールしやすいもっと小さなボードに変えたくなります。

際どい所からのテイクオフ、早くて鋭いターンや、豪快なリッピングに憧れるなら出来る限り浮力を落としていきましょう

 

初めは、レンタルボードや中古ボードで大きなサイズのボードを選択し、

テイクオフができるようになってから、自分のスタイルに合った新しいボードにするといいと思います。

(※Surfers Oceanでは主にショートボーダーに向けた情報を発信しております。)



サーフボードの分類(サーフボードの形状には様々なものがあり、ショート・ロングのように分類できます。)

サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボード各部位の名称

サーフボードのサイズの目安

サーフボードの価格帯

・サーフボードの紹介

・中古ボードの紹介

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)


サーフグッズは沢山あります。

必ず必要な物、海の状況によって防寒や怪我から守るために必要な物、

車で海に行く時に必要になる車載用サーフグッズ、あると便利なサーフグッズ、

プレゼントに最適なアイテム等、

個別ページにて詳しく説明しております。

通販商品も多数紹介しております、是非ご参照ください。

 

サーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

特に、自分に合った「サーフボード」を選ぶ事はとても大切です。

 

①「サーフボードの選び方

サーフボードの分類(サーフボードの形状には様々なものがあり、ショート・ロングのように分類できます。)

サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボード各部位の名称

サーフボードのサイズの目安

サーフボードの価格帯

・サーフボードの紹介

・中古サーフボードの紹介

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)

 ②「フィン(FCS・FCS2・Future)

・フィン(FCS)

・フィン(FCS2)

・フィン(フーチャー)

・フィンキー

③「リーシュコード」(パワーコード)

④「ウェットスーツの選び方

・サーフパンツ

ラッシュガード

インナー

ベスト、タッパー(上半身のみ)

スプリング (半袖半パン)

ロンスプ(長袖半パン)

シーガル(半袖長ズボン)

ジャージフル(長袖長ズボン)

セミドライ(長袖長ズボン、半防水:首回りや足首から水が入る)

・ドライスーツ(長袖長ズボン、完全防水)

その他サーフウェア

ワセリン(擦れ防止の軟膏剤)

ウェットボンド、ウェットリペア(ウェットの修理)

ウェットスーツ便利グッズ

⑤「ワックス

・ワックス 

・スクレーバー(ワックス剥がし)

・リムーバー(ワックス落とし)

 

サーフボードを傷や破損から守り、持ち運びに便利

ボードケース

・ハードケース

・ニットケース

・デッキカバー

 

海や波の状況によって必要になる物 4点

極寒の海で体温を守る

①「冬用サーフブーツ

②「冬用グローブ

③「ヘッドキャップ

・ネックウォーマー

・アンクルベルト

岩やサンゴの上を歩いても足を切らないように

④「リーフブーツ」(「サーフブーツ」「リーフシューズ」「岩場用シューズ」)

・薄型リーフブーツ(足の甲を縛らないタイプ、ダイビングや海水浴、川遊びにも使えます)

・大きい波用リーフブーツ(足の甲を縛るタイプでダックダイブでも脱げない)

 

車載用サーフグッズ

キャリアベルト」(車内の天井や車の屋根に固定するのに便利)

・サーフボードの車載方法

サーフロック」(サーフィン中の車の鍵はキーボックスにパスワードをかけて盗難を予防)

ポリタンク・お湯」(サーフポイントによってはシャワーがありません)

車のシートカバー」(ウェットスーツを着たまま移動なんて事も出来ます)

着替え用バケツ」(着替える時の足場に、濡れたウェットを入れるため)

ウェットバック」(濡れたウェットを入れるため)

バスタオル」「お着替えポンチョ

 

あると便利なサーフグッズ

ワセリン」(擦れ防止の軟膏剤)

フィンキー」(フィンを外すための六角レンチ)

リペアキット」(サーフボードの修理キット)

ウェットボンド、ウェットリペア」(ウェットの修理)

ビーチサンダル」(車から海まで歩く時に)

「ビニール袋」(冬用ウェットを着る時とても楽です)

「アルミテープ」(サーフボード破損の応急処置に)

 

サーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

①サーフボード

②スケボー(カーヴァー:CARVER)

③SUP(サップ:スタンドアップパドルボード)

④オーダーウェットスーツ

⑤タイドグラフ付腕時計(サーフウォッチ)

⑥カメラ(アクションカメラ:ウェアラブルカメラ:防水カメラ:GoPro)

⑦フィン

⑧ボードケース

⑨サーフィンDVD

⑩お着替えポンチョ

⑪ラッシュガード

⑫WAX等の消耗品

 

 

その他にも様々なサーフグッズがあります。

それぞれ自分に合った道具を選びましょう。


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