フィン

【FCS・FCS2・フーチャー(futures)】


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フィンカップ(フィンボックス)の形状は3種類あります

自分のサーフボードのフィンカップ(フィンボックス・フィンを固定するために差し込む所)が

どのような形状になっているか覚えておきましょう。

フィンを購入する際はfuturesフィンなのか、FCS2フィンなのかをしっかりと確認しましょう。

長くサーフィンをしているとフィンが増えてきますが、同じタイプのフィンが増えていくので、

一度採用したフィンカップは変更しにくくなります。

 

フィンカップの形状により、どのフィンのタイプが装着出来るか判別できます。

フィンの前からネジを1つだけ締めるのがfuturesフィンです。強度が高い上に脱着が簡単です。

フィンの左右から2つのネジを締めるのがFCS2フィンです。2013年からFCSの次世代モデルとして販売されています。

フィンカップ自体が2つ並んで独立しているのがFCSフィンですが、現行モデルのサーフボードでは採用されていません。

 

1990年代より前はサーフボードとフィンが一体となっているものが多くありましたが、現在は殆ど見かけなくなりました。

現在はFCSとフューチャーの2ブランドが主流で、他の形状はありません。

 

・FCS(エフシーエス)

FCS2の前のモデルです。少しずつ販売するサーフショップも減ってきています。

二つあるフィンカップが独立していて、フィンに衝撃が加わるとフィンカップごともげてしまう等、

強度に弱さがありました。

 

・FCS2(エフシーエスツー)

FCSフィンの進化版の現行モデルです。

前のFCSタイプの、2つあったフィンカップが一体になり、

フィンカップがカップごと外れる等の弱さを克服したモデルです。

 

・Futures(フューチャー)

強度や取外しの便利さに優れたフィンです。

フィンの装着の際にネジが一つで済むため、素早く楽に装着できます。

 

 

 

 

装着するフィンの数

フィンは1~4本装着します。装着するフィンの数により、フィンの大きさが変わります。

 

フィンは、波の上を走る際の直進性、ターンの時の回転性、ホレた波での波への食いつきにも影響します。

4本入りのフィンを購入しておけば、ツイン~クワッドまで対応できます。

 

 

「シングルフィン」

大きなサイズのフィンを一本だけ取付け、速いスピードでの安定性に優れるがターンの角度が大きくなってしまいます。

ショートボードではシングルフィンはほとんど使用しません。主にロングボード用です。

 

「ツインフィン」

鋭角なターン等回転性に優れるが早いスピードでの安定性が低い。

小波に向いています。大き目なフィンを使用します。

 

「トライフィン」

早いスピードでの安定性・ターンの回転性と両方のバランスが取れていて一番ポピュラーです。

センターに大きなフィンをセットし、左右に小さいフィンを取り付けます。

 

「クワッドフィン」

更に、直進性も回転性にも優れている「クワッドフィン」もあります。

 



フィン(FCS)

FCS2のフィンカップに、以前のFCSフィンを装着する際に空いた所を埋めるためのキットです。



フィン(FCS2)


フィン(フューチャーフィン)


フィンキー

フィンを外す際に必要になります。

最近はサーフボードのほとんどはフィンが取り外し可能になっています。

キーケースに入るサイズです。常に携帯して置くと便利です。

FCS2のフィンカップに、以前のFCSフィンを装着する際に空いた所を埋めるためのキットです。



サーフグッズは沢山あります。

必ず必要な物、海の状況によって防寒や怪我から守るために必要な物、

車で海に行く時に必要になる車載用サーフグッズ、あると便利なサーフグッズ、

プレゼントに最適なアイテム等、

個別ページにて詳しく説明しております。

通販商品も多数紹介しております、是非ご参照ください。

 

サーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

特に、自分に合った「サーフボード」を選ぶ事はとても大切です。

 

①「サーフボードの選び方

サーフボードの分類(サーフボードの形状には様々なものがあり、ショート・ロングのように分類できます。)

サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボード各部位の名称

サーフボードのサイズの目安

サーフボードの価格帯

・サーフボードの紹介

・中古サーフボードの紹介

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)

 ②「フィン(FCS・FCS2・Future)

・フィン(FCS)

・フィン(FCS2)

・フィン(フーチャー)

・フィンキー

③「リーシュコード」(パワーコード)

④「ウェットスーツの選び方

・サーフパンツ

ラッシュガード

インナー

ベスト、タッパー(上半身のみ)

スプリング (半袖半パン)

ロンスプ(長袖半パン)

シーガル(半袖長ズボン)

ジャージフル(長袖長ズボン)

セミドライ(長袖長ズボン、半防水:首回りや足首から水が入る)

・ドライスーツ(長袖長ズボン、完全防水)

その他サーフウェア

ワセリン(擦れ防止の軟膏剤)

ウェットボンド、ウェットリペア(ウェットの修理)

ウェットスーツ便利グッズ

⑤「ワックス

・ワックス 

・スクレーバー(ワックス剥がし)

・リムーバー(ワックス落とし)

 

サーフボードを傷や破損から守り、持ち運びに便利

ボードケース

・ハードケース

・ニットケース

・デッキカバー

 

海や波の状況によって必要になる物 4点

極寒の海で体温を守る

①「冬用サーフブーツ

②「冬用グローブ

③「ヘッドキャップ

・ネックウォーマー

・アンクルベルト

岩やサンゴの上を歩いても足を切らないように

④「リーフブーツ」(「サーフブーツ」「リーフシューズ」「岩場用シューズ」)

・薄型リーフブーツ(足の甲を縛らないタイプ、ダイビングや海水浴、川遊びにも使えます)

・大きい波用リーフブーツ(足の甲を縛るタイプでダックダイブでも脱げない)

 

車載用サーフグッズ

キャリアベルト」(車内の天井や車の屋根に固定するのに便利)

・サーフボードの車載方法

サーフロック」(サーフィン中の車の鍵はキーボックスにパスワードをかけて盗難を予防)

ポリタンク・お湯」(サーフポイントによってはシャワーがありません)

車のシートカバー」(ウェットスーツを着たまま移動なんて事も出来ます)

着替え用バケツ」(着替える時の足場に、濡れたウェットを入れるため)

ウェットバック」(濡れたウェットを入れるため)

バスタオル」「お着替えポンチョ

 

あると便利なサーフグッズ

ワセリン」(擦れ防止の軟膏剤)

フィンキー」(フィンを外すための六角レンチ)

リペアキット」(サーフボードの修理キット)

ウェットボンド、ウェットリペア」(ウェットの修理)

ビーチサンダル」(車から海まで歩く時に)

「ビニール袋」(冬用ウェットを着る時とても楽です)

「アルミテープ」(サーフボード破損の応急処置に)

 

サーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

①サーフボード

②スケボー(カーヴァー:CARVER)

③SUP(サップ:スタンドアップパドルボード)

④オーダーウェットスーツ

⑤タイドグラフ付腕時計(サーフウォッチ)

⑥カメラ(アクションカメラ:ウェアラブルカメラ:防水カメラ:GoPro)

⑦フィン

⑧ボードケース

⑨サーフィンDVD

⑩お着替えポンチョ

⑪ラッシュガード

⑫WAX等の消耗品

 

 

その他にも様々なサーフグッズがあります。

それぞれ自分に合った道具を選びましょう。


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