車載用サーフグッズ


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ここでは車でサーフィンに行く時に必要なサーフグッズを紹介しています。

 

 

「キャリアベルト」(車内の天井や車の屋根に固定するのに便利)

・サーフボードの車載方法

「サーフロック」(サーフィン中の車の鍵はキーボックスにパスワードをかけて盗難を予防)

「ポリタンク・お湯」(サーフポイントによってはシャワーがありません)

「車のシートカバー」(ウェットスーツを着たまま移動なんて事も出来ます)

「着替え用バケツ」(着替える時の足場に、濡れたウェットを入れるため)

「ウェットバック」(濡れたウェットを入れるため)

「バスタオル」(日差し避けにもひざ掛けとしても使えます)

「お着替えポンチョ」(波チェック時の風除けにも使えます)

等があります。

 

どれもあると便利ですのでしっかりと準備しましょう。



キャリアベルト(サーフボードの車載用グッズ)

車内にサーフボードを積載する場合は、

車内天井の手すりにキャリアベルトを通して、天井とベルトの間にサーフボードを載せます。

天井が高い車(ハイエースや軽のバモス等のバンやワゴン)は天井に押し当てる形になります。

 

天井が低くて後部が広い車(ステーションワゴン等)は、

手すりに通したキャリアベルトに、サーフボードのノーズ(先端)のみを引っ掛けるようにして積載します。

テールが後部座席の後ろ辺りになるため、後部座席が狭くなります。

 

その他(セダンやコンパクトカー、ワゴンタイプを除く軽自動車)で車内に積むには、

前後の2席の背もたれを寝かせて、その上に乗せる事になります。

 

天井が高いバンやワゴン以外は屋根に積むのがおススメです。 

屋根に積む際は、4m位のキャリアベルトが2本必要です。

 

天井に載せる際は、2m位のキャリアベルトで2本で固定できますが、

サーファーの車には、4m位のキャリアベルトが2本積んである事がほとんどです。

こちらは車内の天井手すりにバーを取り付る固定タイプです。

車内がスッキリとした印象になります。

釣竿も通しておけるので、フィッシャーにも愛用されています。



サーフボードの車載方法

こちらのYoutube動画はカヤックを取り付けていますがお兄さんの手さばきが上手すぎてとても参考になります。キャリアベルトで縛る要領はサーフボードも動画と同じです。二人でやるとスムーズです。

サーファーズオーシャンHP サーフグッズ キャリア 車の屋根に積むため棒

キャリアがあると屋根に積むのが楽ですので、サーファーはキャリアをつける事を是非おススメします。(車内もゆったり使えます)フィンが前になるように縛りましょう。

サーファーズオーシャンHP サーフグッズ キャリアベルト 車内に積む 天井

こちらはホンダのステップワゴンの車内で天井に載せた時の写真です。

 

ノーズ部分とテール部分を天井方向に押し当てる形になります。最低2か所がサーフボードに掛かるようにしないと安定しません。

サーファーズオーシャンHP サーフグッズ キャリア無し 車の屋根ごと縛る

キャリアが付いていない車の屋根へ積む際は、サーフボードを屋根ごと縛り、屋根へ押し当てる形になります。



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サーフロック(キーロック)(サーフィン中に車の鍵をキーボックスに入れて守る)

近年の車はほとんどがキーレスエントリーが付いていて鍵を持って海に入るのは困難です。

 

そこで、車の鍵は陸に残していくわけですが、

車の頑丈な部分(牽引する際にロープをかける穴等)にパスワードをかけてロックできるキーボックスが重宝します。

 

車でサーフィンに行く際は必須です。

ホームセンターでも2,000~6,000円位で販売されています。

 

 


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ポリタンク(お湯・水)

サーフポイントによっては水が無い所も沢山あります。

車でサーフィンに行く際は、是非お湯や水を持っていきましょう。

サーフトリップの時はポリタンクはとても役にたちます。

冬の海から上がってきた時に浴びる温かいお湯は、まじで生き返りますww

 

保温するためのバッグがあれば温かさを保てます。

冬はアツアツのお湯を入れても、海から上がって浴びる頃には冷たくなる事もあります。

お湯はしっかりと保温しましょう。


車のシートカバー

これがあれば、ウェットスーツを着たままポイントを移動する事もできます。

車を汚れから守るため、サーフィンに使用する車にはかけておくと便利です。


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着替え用バケツ

海に行くときは大きなカバンとして使って、

海では着替える時ときの足場にすれば足も汚れません。

帰りは濡れているウェットスーツを入れれば車内が濡れずにすみます。

とても便利でおススメです。

ホームセンター等でも販売しています。


ウェットバック

海に行くときはカバンとして使って、

帰りは濡れているウェットスーツを入れて帰ったり、

反対に濡れてはいけないものだけ入れておく等、使い方は様々です。

こちらもとても便利でおススメです。


バスタオル

大きなバスタオルだと何回もガシガシ拭けて助かります。

着替えの時も、大きいタオルだと着替えやすいです。

 

その他にもビーチに敷いて使ったり、

車の窓にかけて日差しを防ぐ等、使い方は様々です。


お着替えポンチョ

お着替えポンチョ 

大きなバスタオルだと何回もガシガシ拭けて助かります。

着替えの時はポンチョが一番です。

 

管理者もプレゼントでいただき、それから使用し始めましたが、もう5年位愛用しています。ww

車内では、タオルケット・ひざ掛けとして使用したり、丸めて枕にしたり、何かと便利です。

その他にも防寒や風よけに被っている人もよく見かけます。

 

是非一枚持っていたいアイテムです。

サーファーの彼氏や旦那さんへのプレゼントにおススメです。


サーフグッズは沢山あります。

必ず必要な物、海の状況によって防寒や怪我から守るために必要な物、

車で海に行く時に必要になる車載用サーフグッズ、あると便利なサーフグッズ、

プレゼントに最適なアイテム等、

個別ページにて詳しく説明しております。

通販商品も多数紹介しております、是非ご参照ください。

 

サーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

特に、自分に合った「サーフボード」を選ぶ事はとても大切です。

 

①「サーフボードの選び方

サーフボードの分類(サーフボードの形状には様々なものがあり、ショート・ロングのように分類できます。)

サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボード各部位の名称

サーフボードのサイズの目安

サーフボードの価格帯

・サーフボードの紹介

・中古サーフボードの紹介

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)

 ②「フィン(FCS・FCS2・Future)

・フィン(FCS)

・フィン(FCS2)

・フィン(フーチャー)

・フィンキー

③「リーシュコード」(パワーコード)

④「ウェットスーツの選び方

・サーフパンツ

ラッシュガード

インナー

ベスト、タッパー(上半身のみ)

スプリング (半袖半パン)

ロンスプ(長袖半パン)

シーガル(半袖長ズボン)

ジャージフル(長袖長ズボン)

セミドライ(長袖長ズボン、半防水:首回りや足首から水が入る)

・ドライスーツ(長袖長ズボン、完全防水)

その他サーフウェア

ワセリン(擦れ防止の軟膏剤)

ウェットボンド、ウェットリペア(ウェットの修理)

ウェットスーツ便利グッズ

⑤「ワックス

・ワックス 

・スクレーバー(ワックス剥がし)

・リムーバー(ワックス落とし)

 

サーフボードを傷や破損から守り、持ち運びに便利

ボードケース

・ハードケース

・ニットケース

・デッキカバー

 

海や波の状況によって必要になる物 4点

極寒の海で体温を守る

①「冬用サーフブーツ

②「冬用グローブ

③「ヘッドキャップ

・ネックウォーマー

・アンクルベルト

岩やサンゴの上を歩いても足を切らないように

④「リーフブーツ」(「サーフブーツ」「リーフシューズ」「岩場用シューズ」)

・薄型リーフブーツ(足の甲を縛らないタイプ、ダイビングや海水浴、川遊びにも使えます)

・大きい波用リーフブーツ(足の甲を縛るタイプでダックダイブでも脱げない)

 

車載用サーフグッズ

キャリアベルト」(車内の天井や車の屋根に固定するのに便利)

・サーフボードの車載方法

サーフロック」(サーフィン中の車の鍵はキーボックスにパスワードをかけて盗難を予防)

ポリタンク・お湯」(サーフポイントによってはシャワーがありません)

車のシートカバー」(ウェットスーツを着たまま移動なんて事も出来ます)

着替え用バケツ」(着替える時の足場に、濡れたウェットを入れるため)

ウェットバック」(濡れたウェットを入れるため)

バスタオル」「お着替えポンチョ

 

あると便利なサーフグッズ

ワセリン」(擦れ防止の軟膏剤)

フィンキー」(フィンを外すための六角レンチ)

リペアキット」(サーフボードの修理キット)

ウェットボンド、ウェットリペア」(ウェットの修理)

ビーチサンダル」(車から海まで歩く時に)

「ビニール袋」(冬用ウェットを着る時とても楽です)

「アルミテープ」(サーフボード破損の応急処置に)

 

サーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

①サーフボード

②スケボー(カーヴァー:CARVER)

③SUP(サップ:スタンドアップパドルボード)

④オーダーウェットスーツ

⑤タイドグラフ付腕時計(サーフウォッチ)

⑥カメラ(アクションカメラ:ウェアラブルカメラ:防水カメラ:GoPro)

⑦フィン

⑧ボードケース

⑨サーフィンDVD

⑩お着替えポンチョ

⑪ラッシュガード

⑫WAX等の消耗品

 

 

その他にも様々なサーフグッズがあります。

それぞれ自分に合った道具を選びましょう。


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