WSL(ワールドサーフリーグ)


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WSL(ワールドサーフリーグ)とは?

WSLとは、(world surf league)の略で、読み方は(ワールド サーフ リーグ)です。

WSLは、世界中の良質なサーフポイントで、世界で最もレベルの高いサーファーが参加し、世界チャンピオンを決定するチャンピオンシップツアー(CT)や、予選シリーズのクォリファイケーションシリーズ(QS)、ロングボードチャンピオンシップ、ジュニアチャンピオンシップ、ビッグウェーブツアー等を開催しています。サーフブランドも協賛し行われ、世界ランキングが争われています。

(外部リンク:WSL公式HP

WSL アスリート 2019.11.29

CT(チャンピオンシップツアー)

チャンピオンシップツアー(CT)とは、「F-1」の様に世界各国で順次大会を行い、各大会でのポイントを積み重ねて、年間チャンピオンを決めます。サーフィンにおける世界最高峰のツアーで、世界中のサーファーが注目しています。

下記のリンクより、最新のWSLランキングが確認できます。

(外部リンク:WSL2019ツアーランキング

(2019/11/29時点の世界ランキング)

WSL 2019CTランキング 2019.11.29時点

WSL(旧ASP)の歴史

WSLの歴史は、1976年にハワイのフレッド・ヘミングスとランディ・ラリックが発足したインターナショナル・プロフェッショナル・サーファーズ(IPS:International Professional Surfers)が基となり、

1982年にオーストラリアのイアン・カーンズが中心となって、アソシエーションオブサーフィンプロフェッショナル(ASP:Association of Surfing Professionals)へ改組され、

2015年には、ワールドサーフリーグ(WSL)へと名称が変更されました。

(外部リンク:WSLジャパン>History

WSL 歴史

WSLジャパン

日本の公式HPもあります。

(外部リンク:WSLジャパン

WSLジャパン HPキャプチャ