サーファー必見!

おすすめの波情報アプリ5選

サーフィン波情報 サーファー必見!おススメの波情報アプリ5選



サーファー必見!おススメの波情報アプリ サーファーズオーシャン SurfersOcean

サーフポイントの波情報チェックにおすすめのアプリをご紹介しております。

無料で使える「Windy」は人気でおすすめのアプリです。「Windy」は情報量・操作性にとても優れていて、現在では最も多くのサーファーが使用するアプリです。有料アプリ「BCM」「なみある?」「波伝説」の波情報アプリは初心者からプロサーファーまで幅広く利用されています。サーフポイント別の詳細情報を確認する事ができ、有料アプリではこの3つが最もポピュラーです。サーフィンに行く際には、スマホにアプリを入れておけばすぐに波情報を確認でき、サーフポイントの選定に便利です。





1:無料で使える「ウィンディー」はインストール必須

Windy.com
Windy.com
開発元:Windyty, SE
無料
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無料波情報の定番「ウィンディー」。波情報だけでなく、風向きや風速・海水温・気圧・雨量・気温・湿度・雲の動き等様々な情報を確認でき、精度も高く、視覚的にも見やすく、操作性にも優れています。右上のボタンで風やウネリ等の情報を切り替え、下のスライダーで時間を進めることができ、9日間先までの予測データも確認する事ができます。近年はサーファーに必須のアプリとなりつつあります。世界中の詳細な地域まで自在に操作できるので、海外や離島へのサーフトリップの際にも非常に役立ちます。サーフポイントに合わせて、波高や風向きをチェックしましょう。アプリだけでなく、WEBサイトもあります。

 

(↓アプリの紹介文↓)(2021/07/01時点)

"Windyは、天気予報を視覚的にとらえる優れたツールです。スピーディで直感的、詳細かつ正確な気象アプリは、プロのパイロットやパラグライダー、スカイダイバー、カイトサーファー、サーファー、ボート競技者、漁師の信頼を集め、さらには各国政府や軍関係者、救護チームなどでも利用されています。

台風や予想される悪天候の追跡、旅行の計画、趣味のアウトドアスポーツの下調べ、今度の週末のお天気チェック――Windyはあらゆる目的に応じて、お住まいの地域の最新の天気予報をお届けします。

Windyなら、他社のプロ仕様の天気アプリよりもさらに高質の情報が無料で、しかも広告フリーでご利用いただけます。パワフルでスムーズな体裁が、あなたの天気予報をワクワクするような体験に変えてくれるでしょう!"


2:見た目もスッキリ、一番使われている「BCM」

BCM
BCM
開発元:Risesystem, inc.
無料
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初心者からプロサーファーにまでおすすめの「BCM」。(ビーチコーミング=通称「ビーコミ」)サーフポイント別に、波の高さや質・風の向きや強さ・人数・天気等の情報が手に入ります。精度も高く、信頼できる波情報を毎日複数回更新しています。イラスト等で見やすく解り易いユーザーインターフェースになっています。情報の更新も多く、 一番情報量が多い有料アプリといった印象です。海岸のライブカメラを視聴できたり、文字情報やタイド、Waveシミュレーター等様々な情報を提供されています。

 

(↓アプリの紹介文↓)(2021/07/01時点)

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~無料お試し&無料利用プランもご用意~

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◆こだわりのビジュアル“UI”:波、風向き、天候まで、分かりやすいイラストでインスピレーション訴求。

◆お気に入り波情報:お気に入り登録した「Myスポット」を一覧表示。並び順をカスタム可能です。

◆サクサク潮位比較:Myスポットの「Myタイド」一画面で比較。

◆全国いい波マップ:全国各地の波をマップ上で視覚的に表現。

◆プッシュ通知機能:配信条件に従いお知らせ。台風発生通知も!

◆ライブカメラ/波動画も充実:ライブ映像、毎時録画定点動画、広範囲ワイドビュー、スタッフ撮影の手撮り動画など。

◆気象情報も網羅:Waveシミュレーター、タイドグラフ、天気図~台風情報など、欠かせない気象情報満載。

◆サーフィンニュースも:WSL・JPSAなどのコンテストレポート、新製品・イベント、コラム、ライディング動画など。THE SURF NEWSとも連動し最新情報をお届けしています。

【課金コースの価格と利用期間】

月次会員(自動継続購読)コース:月額360円(税込)

年度会員(年次都度課金)コース:年額4,400円(税込)


3:見た目もスッキリ、人気のアプリ「なみある?」

なみある?
なみある?
開発元:CYBIRD Co., Ltd.
無料
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初心者からプロサーファーにまでおすすめの「なみある?」。サーフポイント別に波の高さや質・風の向きや強さ・人数・天気等の情報が手に入ります。精度も高く、信頼できる波情報を毎日複数回更新しています。イラスト等で見やすく解り易いユーザーインターフェースになっています。海岸のライブカメラを視聴できたり、文字情報やタイド、Waveシミュレーター等様々な情報を提供されています。「BCM」と情報量はほとんど同じです。

 

(↓アプリの紹介文↓)(2021/07/01時点)

◆有料コンテンツについて

 ・月額360円(税込)※14日間の無料トライアル実施中!

 ・年額3,600円(税込)※2か月分の月額料金分がお得!

【有料で利用できる機能】

 (iPhone,iPad)

・波情報:全国約140ヶ所の波情報が閲覧できます。波情報提供者が目視でチェックした波の高さ、風の向きや強さ、コンディション点数など詳細な情報を確認できます。

・全国概況:なみある?専属の気象予報士や波予報士による概況コメントを確認できます。

・動画/ライブカメラ:サーフポイントの状況を動画で確認できます。

・プッシュ通知機能:波コンディション点数アップや週間概況の更新、台風発生をプッシュ通知でお知らせしてくれます。

・台風情報:台風発生時に台風情報を確認できます。

 (Apple Watch)

・波情報:全国約140ヶ所の波情報が閲覧できます。情報提供者が目視でチェックした波の高さ、風の向きや強さ、コンディション点数など詳細な情報を確認できます。

・プッシュ通知機能:波コンディション点数アップや週間概況の更新、台風発生をプッシュ通知でお知らせしてくれます。

・台風情報:台風発生時に台風情報を確認できます。

・ワークアウト:サーフィン中のアクティビティーを測定できます。(測定項目:合計時間、合計カロリー、心拍数、サーフポイント、サーフィン時の波&風コンディション、天気、水温など)


4:文字情報が充実の「波伝説」

波伝説
波伝説
開発元:株式会社サーフレジェンド
無料
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「波伝説」のアプリは、文字情報が充実している印象です。「BCM」や「なみある?」よりも全体の情報は少ない印象ですが、文字情報が豊富で、テンプレートではなくしっかりと詳しくその時の状況を説明していて、イメージしやすく参考になります。

 

(↓アプリの紹介文↓)(2021/07/01時点)

■有料で利用できる機能

・当社サーフレポーターによる信頼できる目視の波情報(1日最大9回更新)

・当社サーフレポーターによる実況音声付き動画波情報(波伝レポ動画)

・各エリア毎のサーフィンに特化した天気概況と1週間の予報

・ライブ映像からのリアルタイム動画波情報(スーパーライブコース)

・風と波の独自予報と気象庁予報を併記したダブル予報

・よく使うポイントや、気象解析ツールを登録できるマイページ機能

・よく使うポイント毎に、風や波のサイズが一定数値になった際にお知らせするプッシュ通知機能

・沖合い週間天気予報(3時間毎・168時間先まで)がみれる気象解析ツール

■有料購読について

・有料購読の価格と期間:ベーシックコース 月額480円(税込)

・有料購読の価格と期間:スーパーライブ!コース 月額960円(税込)


5:BCMが提供する無料アプリ「Waveシミュレーター」

 Waveシミュレーター
Waveシミュレーター
開発元:Risesystem, inc.
無料
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(↓アプリの紹介文↓)(2021/07/01時点)

波情報サイト「BCM」でおなじみの波予測ツール、『Waveシミュレーター』の無料アプリが大幅にリニューアルして復活しました。『Waveシミュレーター』は、全世界(全球)の波高、波向、風向をアニメーションでご覧頂くことが可能です。また、全球から各海域へのズームアップも可能です。日本近海域では、気象庁発表による細かいメッシュの波浪データに自動的に切り替わりますので、湾内など細かい範囲の波高や風向の変化などをご覧頂けます。

※気象庁発表の予想データは最大3日先までとなり、それより未来の予想はNOAA発表のデータとなります。

今後の波予想ツールとして、サーフトリップのプランニングなどにお役立て下さい。


【結論】結局どの波情報アプリがいいの?

管理者の独断と偏見による評価では、「Windy」はインストールしておくのが必須で、もう一つを有料アプリ「BCM」「なみある?」「波伝説」の中から、1つお好みでインストールしておくのがいいかと思います。個人的には更新頻度と見やすさで「BCM」がおすすめです。また別の考え方として、いつも一緒に行くサーファー仲間のアプリとは違う有料アプリを入れておくと、波情報の比較もできてより良い判断ができます。

アプリだけではなく、国土交通省の「ナウファス」や気象庁の「波浪観測情報」等のWebサイトも同時にチェックすると、より更新頻度が多く精度の高い波情報(波高・波周期・潮位)を手に入れられるのでこちらもチェックしましょう。これらは官公庁の信頼できる実測データで、リアルタイムの波高や波の周期等を知ることができ、過去1週間のデータも確認する事ができます。現在波があがっているのか落ち目なのか、時系列の波情報は参考になります。港や波浪観測所のデータですので、有料アプリのサーフポイントと照らし合わせて判断するといいと思います。

当HP内の無料ライブカメラ「ライブカメラ251サーフィン波情報」では、リアルタイムの動画や画像で海の状況を正確に判断する事ができます。サーフポイントに向かっている時は、ライブカメラが一番役に立ちます。スマホにも対応しており、メジャーサーフポイントも多数あります。

結論としては、「波情報アプリ」と「Webサイト(ライブカメラや波浪情報)」を両方確認し、現在の波情報と波予報を多角的に見て判断するのがいいといえます。

サーフィン波情報22」のページでは、ライブカメラや各種の波情報サイトをエリア別にまとめてご紹介しております。自分の地域のエリアをブックマークしておくと便利です。色々見てもわからないという方は、有料アプリを一つインストールしておくのがの一番手軽な方法としていいかと思います。以上、最後までお読みいただきありがとうございました。