サーフィン関連団体(WSL・ISA・JPSA・NSAとは?)


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世界規模では、

WSL(ワールドサーフリーグ)が、世界中の良質なサーフポイントで、世界で最もレベルの高いサーファーが参加し世界チャンピオンを決定する、チャンピオンシップツアー(CT)を開催し、年間世界プロサーファーランキングを決めています。

 

ISA(国際サーフィン連盟)は、世界のアマチュアサーフィンを統括し、オリンピック競技を目指す団体です。国際オリンピック委員会(IOC)の国際競技連盟(IF)に所属し、日本では国際サーフィン連盟と呼ばれます。サーフィンのワールドカップと称されるワールドサーフィンゲームスを毎年開催して、世界チャンピオンと各国のランキングを決めています。また、世界でのサーフィンの基準やルールの制定、選手の育成等を行っています。

 

日本では、

JPSA(日本プロサーフィン連盟)が日本のプロサーファーを統括し、年間8戦のコンテストを開催して日本プロランキングの決定や公表等を行っています。

 

NSA(日本サーフィン連盟)では、サーフィン検定・全国のアマチュア大会開催・アマチュアランキングの公表等を行っています。会員数は約1万3千人を誇る、日本で最大のアマチュアサーフィン団体です。

 

以下では、サーフィンに関連する4団体について詳しく解説しております。

 

WSL(ワールドサーフリーグ) とは?

ISA(国際サーフィン連盟)とは?

JPSA(日本プロサーフィン連盟)とは?

NSA(日本サーフィン連盟)とは?