【サーフィン・ウェットスーツ】

ウェットボンドの使い方&おすすめ4選



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ウェットボンド

ウェットスーツのリペア(修理・補修)に

適正水温:オールシーズン

ウェットボンドはウェットスーツ専用のボンドで、ウェットスーツをリペア(修理・補修)する時に使用する接着剤です。セミドライスーツの継ぎ目は接着剤で繋いでいるだけなので劣化して継ぎ目から裂けてきた時や、膝や脇等の生地自体が裂けた時、ジャージ素材の補修にも使用できます。ウェットボンドの使い方(ウェットスーツの直し方)動画や、長年サーファーに使用され実績あるおすすめのウェットボンドをご紹介しております。



サーフィン・ウェットスーツ紹介

ウェットボンドの使い方&おすすめ4選

【目次】

①ウェットボンドの使い方

②おすすめのウェットボンド4選


①ウェットボンドの使い方

1裂けた所を広げて、接着する部分にまんべんなく、爪楊枝などを使ってウェットボンドを塗りつけます

2接着面を乾かすためにしばらく広げたままにしておきます

3接着面がある程度乾いたら、裂けた所を閉じて生地を合わせてつまむように圧着します

4そのままの状態で、一日ほど乾ききるまで保管すれば完了です

【HOW TO】簡単!ウエットスーツ修理 "Wetsuit Repair Kit"を使ったセルフリペアのやり方 サーフィン リペア(4:50)THE USA SURF

今回は自分で簡単にできるウエットスーツのリペアをご紹介。ちょっとした破れ程度なら自分でできるのでお試しあれ。


②おすすめのウェットボンド4選

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信頼と実績のある「ナショナルボンド」。歴のあるサーファーなら自分のウェットを直す時に利用した方も多いはず。

サーフショップでよく見かけるDOOPS(ドープス)の「ウェットスーツ用接着剤」です。こちらも信頼と実績があります。やはりウェットボンドは、「ナショナルボンド」か「DOOPSのウェットスーツ用接着剤」の2つがおすすめです。どちらのメーカーも古くからウェットボンドを提供されていて、愛用者が沢山います。

ウェットスーツの大抵の傷は、ウェットボンドでリペア(修理)できますが、裂けた部分が広かったり、大きな穴が開いてしまった時は、リペアキットに含まれるジャージ素材やスキン素材を使っての補修が必要になります。アイロンを使って補修するシートも入っているのでほとんどの破れは修理できます。解り易く説明書が付いているので初めてでも自分でリペアが可能です。

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ウェットスーツは特殊なミシンで縫製されているため、一般的なミシンでは補修できません。自分で補修する場合は、縫製する代わりにウェットスーツの補修材を使って張り合わせます。使い方は、まずウェットスーツの接着面をウェットボンドでしっかり圧着し、十分乾燥してから接着面を覆うように補修材を貼り付けます。アイロンの先を使って上から温めて貼り付ければ完了です。アイロンを使用する際は一番低い温度を使用し、一度目立たない箇所にアイロンを当てて溶けないか・素材が熱に耐えられるか確認してから行ってください。


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