ボードケース3種の選び方とおすすめ11選

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ボードケースは、サーフボードを衝撃から守ったり、デッキ(ボードの足をつく面)のワックスが車のシートに付くのを防ぎます。

ハードケース・ニットケース(ソフトケース)・デッキカバー(ボードカバー)の3種類があり、用途別に使い分けると便利です。

 

このページではボードケースを用途別に詳しく紹介しております。

最後におすすめの商品も紹介しておりますので、ボードケース選びにお役立てください。

 





① ボードケースの種類・選び方

ハードケース = 緩衝材が入っており、高い保護力がある、旅行時には必須のアイテム

ニットケース(ソフトケース)= ニット地やタオル地の伸縮性がある、ワックスが車のシートに付くのを防ぎ、緩衝材にもなる

デッキカバー(ボードカバー)= ワックスが車のシート等に付くのを防ぐ、最も簡易的で脱着しやすい

 

ボードケースは、サーフボードを持ち運ぶ際に衝撃から守ったり、ワックスが周りに付くのを防ぎます。

用途により、ハードケース・ニットケース・デッキカバーの3種類があります。

 

「ハードケース」は、

厚手で頑丈な作りになっており、生地の中には緩衝材が入っていて衝撃からサーフボードを守ってくれます。

飛行機や電車・バス等で移動する時に使用します。

車に積む時にも使用できるので、ボードケースを最初に購入する時は「ハードケース」がおすすめです

取っ手とショルダーベルト(別売りの場合もあります)がついていて、片手で持って運んだり、肩にかけたりできるので便利です。

フィンを入れるためのポケットが付いているものや、

テール(ボードの尾)やノーズ(ボードの先端)が特に厚く保護されているもの等があります。

 

「ニットケース(ソフトケース)」は、

デッキについているワックスが車のシート等に付くのを防ぎ、緩衝材の役目もあります。

車内にサーフボードを積む時は、かさばらないため便利です。

 

「デッキカバー(ボードカバー)」は、

デッキについているワックスが車のシート等に付くのを防ぎます。

車内にサーフボードを積む時は、かさばらないため便利です。

 

各ボードケースは、用途に合ったタイプを選びましょう。

ボードケースのサイズは、サーフボードの大きさに合ったものを選びます。

サイズを間違えないように注意しましょう。

 


② ハードケース

ハードケースには緩衝材が入っており、サーフボードを衝撃から守る高い保護力があります。

また、サーフボードのデッキ(足をつく面)にはワックス(滑り止めの蝋)が付いており、

このワックスが車のシート等に付くのを防ぐ役割もあります。

最初にサーフボードを買う時に用意するのがこの「ハードケース」です。

ボードを運ぶ時・車に積んでいる時・飛行機で預ける時・家での保管時等、様々なシーンで使用します。

海外や離島等へのサーフトリップの際には必ず必要になります。

 

取っ手が付いているため片手で持つことができ、

ショルダーベルト(別売りの場合もあります)を使って肩にかけると両手が空くので持ち運びに便利です。

 

フィンを入れておける小物ポケットがついているものや、

運搬時に破損しやすいノーズ(ボードの先端)・レール(ボードの淵)・テール(ボードの尾)が特に厚く保護されているもの等、様々なタイプがあります。

飛行機や電車・バスなど手で持ち運ぶ事が多い場合はアウトラインが特に保護されている物を選びましょう。

 

ハードケースへ収納する時は、表裏の向きにも注意しましょう。

サーフボードのデッキ(足をつく面)についているワックスがボードケースに付着します。

特に、夏に車内が暑くなるとワックスが溶け出しボードケースに沢山付くこともあります。

収納するサーフボードの表裏の向きが変わると、

ケースに付いていたワックスがサーフボードの反対側(ボトム=海面に接する面)にも付着してしまうので、

ハードケースを使用する時は常にデッキ面が同じ向きに収まるようにしましょう。

後に説明するデッキカバーを使用するとどちらの向きでも使えるので、

ハードケースとデッキカバーを併用すると便利です。

 

ハードケースにはサーフボードが2枚以上入るタイプもあります。

車に積む時にサーフボードをまとめることができます。

旅行(サーフトリップ)の時には、空いているスペースにウェットスーツや服を入れる事もできてとても便利です。

飛行機での移動でサーフボードを預ける際には、プチプチ等の緩衝材を追加して更に保護力を高めたりしますが、

サーフボードをプチプチ等でぐるぐる巻きにしても収めることができるので、飛行機での移動時に重宝します。

 

ハードケースのサイズを間違えるとサーフボードが入らなかったり、

大き過ぎるとケース内でサーフボードが動いて持ちにくくなったりしますので、

ハードケースはサーフボードの長さに合ったものを選びましょう。

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2枚収納できるハードケース

ボードが1枚なら、プチプチ等でぐるぐる巻きにしたり追加の緩衝材を使っても収納できるので、万全のクラッシュ対策ができます。

ボードを入れるだけの便利な追加の緩衝材

飛行機で預ける時等、プチプチ等でぐるぐる巻きにする手間が省けます。

車に積む時の簡易なボードケースとしても便利です。

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③ ニットケース(ソフトケース)

ニットケースは緩衝材の役割と、ワックスが周りに付着するのを防く役割があります。

ハードケースに比べて耐衝撃性は劣りますが、安価で省スペースに保管できます。

 

車内にサーフボードを積む際や、自宅でサーフボードを保管する際にはかさばらないため便利です。

ハードケース内の追加の緩衝材としても利用できます。

 

ニットケースは伸縮性があるため、サイズが多少違っても対応できます。

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④ デッキカバー(ボードカバー)

デッキカバーは、ワックスが周りに付着するのを防く役割があります。

デッキカバーは車内にサーフボードを積む際に、かさばらないため便利で、

最も安価で簡易的ですが、最も脱着しやすく楽に収納できます。車に1枚あると便利です。

 

ハードケースのみを使用する際は、サーフボードのデッキ(足をつく面)についているワックスがケースに付着し、

特に夏に車内が暑くなるとワックスが溶け出しボードケースに沢山付くこともあります。

ハードケースに収納する際にサーフボードの表裏の向きが変わると、

ケースに付いていたワックスがサーフボードの反対側(ボトム=海面に接する面)にも付着してしまうので、

ハードケースを使用する時は常にデッキ面が同じ向きに収まるようにします。

 

デッキカバーをつけていると、ハードケースへワックスが付くのを防ぐことができ、どちらの向きでも収納できるようになります。

ハードケースへの出入れもスムーズになり、ハードケースのインナーケースとして併用すると便利です。

 

開口部をゴムで絞る構造のため、サイズが多少違っても対応できます。

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⑤ ボードケースのおすすめ11選

ハードケース・ソフトケース・デッキカバーのおすすめ商品を紹介しています。

サイズに注意し、用途に合ったボードケースを選びましょう。

 

ハードケース

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「デスティネーション」のハードケース

高品質のサーフアクセサリーの製造を専門とする小さな家族経営の企業として1981年に創業され、30年以上経った今日でも、Destinationは迷うことのない使命を持って、サーフアイテムを供給されています。

最新のテクノロジーで高品質なサーフグッズを提供する「FCS」のハードケース。フィンでおなじみのサーフブランドです。

FCS HP : http://jp.surffcs.com/

 

超軽量でタフ。日常の使用に理想的なカバーです。

特徴

軽量:ボードバッグの重量を最小限に抑える軽量素材。前モデルより30%軽量化。

5mm高密度パディング:日常の使用に最適な保護。

輪郭のあるストレッチフィット:通気性を提供するだけでなく、バッグをボードの周りにぴったりと固定する独自の「アルマジロ」ストリップを使用しています。

3Dレール保護:継ぎ目をなくし、レールの形状に合わせた高密度フォームの連続層を提供します。

拡張可能なフィンウィング:フィンの有無にかかわらずボードを運ぶことができます。 

人間工学に基づいたショルダーパッド:究極の快適さとサポートを提供するために、二重層と通気孔があります。

非腐食性ジッパー:強度、耐久性、および焼き付きに対する耐性のために構築されています。


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2枚収納できるハードケース

ボードが1枚なら、プチプチ等でぐるぐる巻きにしたり追加の緩衝材を使っても収納できるので、万全のクラッシュ対策ができます。

ボードを入れるだけの便利な追加の緩衝材

飛行機で預ける時等、プチプチ等でぐるぐる巻きにする手間が省けます。

車に積む時の簡易なボードケースとしても便利です。

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ニットケース(ソフトケース)

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最新のテクノロジーで高品質なサーフグッズを提供する「FCS」のニットケース。

購入の際は、サイズに注意しましょう。

デスティネーションのニットケースは、おしゃれでかわいい柄が人気です。

 


デッキカバー(ボードカバー)

ワックスを周りに付けない事に特化し省スペースで、脱着が楽で車に1枚あると便利です。

性能やデザインにあまり差がないため、好きなブランドや価格で選んでいいかと思います。

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