リーシュコード(パワーコード)

【サーフグッズ紹介】

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①リーシュコードの付け方・長さ

リーシュコードは、サーフボードと自分の足を繋ぎ、(※)ワイプアウトの際にサーフボードが身体から離れて波やウネリに流されないようにするためにあります。

リーシュコードの長さは、サーフボードと同じ長さか、それより少し長いものが適切な長さになります。リーシュコードを購入の際は長さを間違えないように注意しましょう。リーシュコードの長さがサーフボードと同じなのが適切である理由は、サーフボードと自分の体が波の中でぐりんぐりんもまれる時に、サーフボードとの接触で怪我をしないようにサーフボードの長さの分だけサーフボードを体から離し距離を置くためです。

(※ワイプアウトとは=ライディング中やテイクアウトの際に、自分の意志ではなくサーフボードから落ちてしまう事)

(※プルアウトとは=自分の意志でライディングを中断し、波の裏側へ行く事)


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②リーシュコードを付ける位置

リーシュコードを付ける場所は(※)レギュラースタンスの人は右足首に、(※)グーフィースタンスの人は左足首にリーシュコードを付けます。( ボディーボーダーは腕に付けます。ボディーボードのリーシュコードは、ショートボード用の物とは長さや形状が違います)。ライディング中に邪魔にならないように後ろ足に付けます。

サーフボードにはリーシュカップという紐を通す穴があるので、そこに紐を通し、その紐にリーシュコードを取り付けます。

(※レギュラースタンス=進行方向に対して左足が前、右足が後ろになるスタンスの人。)

(※グーフィースタンス=進行方向に対して右足が前、左足が後ろになるスタンスの人。)


③海上がりは海水で水洗いし、1年程度で交換

海から上がると金属部分等に塩水が付着しているため、放っておくと錆びてきます。海上がりは金属部分などをよく水洗いして錆を防ぎましょう。海水による金属部分のサビや経年劣化によりコードが切れる前に交換しましょう。リーシュコードの交換頻度は1年毎と言われています。大きな波が割れる所でリーシュコードが切れてサーフボードが流され、身体一つで泳いでサーフボードを取りに行ったり岸まで戻るのはできる限り避けたいところです。


④おすすめのリーシュコード

もっともポピュラーな「CREATURES(クリエイチャー)」のリーシュコード。デザインも色もかっこよくて、機能性も高くおススメです。クリエイチャーHP:http://maneuverline.co.jp/brand/?no=6170&g=surfing&b=creatures



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