リーシュコード(パワーコード)

【サーフグッズ紹介】



リーシュコードは、サーフボードと自分の足を繋ぎ、(※)ワイプアウトの際に、

サーフボードが身体から離れて波やウネリに流されないようにするためにあります。

 

リーシュコードは長さを間違えないように注意してください。

サーフボードと同じ長さか、少し長いものが適切な長さになります。

 

(※)レギュラースタンスの人は右足首に、(※)グーフィースタンスの人は左足首にリーシュコードを付けます。 

ボディーボーダーは腕に付けます(ボディーボードのリーシュコードは、ショートボード用の物とは長さや形状が違います)。

サーフボード側はリーシュカップという紐を通す穴があるので、そこに紐を通して、その紐にリーシュコードを取り付けます。

 

海から上がると金属部分等に塩水が付着しているため、放っておくと錆びてきます。

海上がりは金属部分などをよく水洗いして錆を防ぎましょう。

 

 

大きな波が割れる所でサーフボードが流され、

身体一つで泳いでサーフボードを取りに行ったり岸まで帰るのは、

できる限り避けたいところです。

 

リーシュコードの交換頻度は1年毎と言われています。

海水による金属部分のサビや、経年劣化してコードが切れる前に交換しましょう。

 

 

(※ワイプアウトとは = ライディング中やテイクアウトの際に、自分の意志ではなくサーフボードから落ちてしまう事)

(※プルアウトとは = 自分の意志でライディングを中断し、波の裏側へ行く事)

 

(※レギュラースタンス = 進行方向に対して左足が前、右足が後ろになるスタンスの人。)

(※グーフィースタンス = 進行方向に対して右足が前、左足が後ろになるスタンスの人。)