ワックス(WAX)


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ワックスは、サーフボードのデッキに塗り、ライディング中に足が滑らないようにするために使います。

サーフボードの中心~その少し上辺り、前足を置く位置に塗ります。

 

ワックスの使い方は、買ってすぐのツルツルの状態のサーフボードに「ベースワックス」を塗り、

季節ごとに硬さが違う「トップワックス」を塗ります。

「トップワックス」は柔らかくて滑りにくいですが板からは剥がれやすく、

「ベースワックス」は固くて滑りやすいですが板への吸着が良く、「トップワックス」を繋ぐために下地として塗ります。

 

季節によって水温が変わる海では、季節毎に「トップワックス」を使い分け、水温に合った硬さを選びます。

夏に冬用ワックスを使うとベトベトになり、冬に夏用ワックスを使うと固くて足が滑ってしまいます。

「ベースワックス」を使用せず「トップワックス」のみでも問題はありません、自分の好みのスタイルでいいと思います。

 

メジャーなサーフポイントの近くではコンビニ等でもWAXが売られています。

 

下記にてワックスを塗り替える時に必要な、

「スクレーバー」(ワックス剥がし)や「リムーバー」(ワックス落とし)も紹介しております。


SEXWAXが提供しているワックスについて詳しく記載されているPDFです。

使用する際の適応温度やトップコートとベースコートの違い、

SEXワックスって環境への影響ってどうなの?等かなり詳しくなります。 : http://www.sexwax.com/content/guides/ZSB_Japanese.pdf#search=%27sexwax+%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%27



ワックス(WAX

驚異のグリップ力を発揮し、

現在最も注目を集めている商品です。

一度使うと他のワックスは使えなくなる、

という声もよく聞きます。

 

管理者もそのグリップ力を試し、

適度に足の裏に吸着する感覚を実感しました。

是非一度お試しください。

言わずと知れた「SEXWAX」、海の近くではコンビニでも売っています。

 

SEXWAXが提供しているワックスについて詳しく記載されているPDFです。使用する際の適応温度やトップコートとベースコートの違い、SEXワックスって環境への影響ってどうなの?等かなり詳しくなります。 : http://www.sexwax.com/content/guides/ZSB_Japanese.pdf#search=%27sexwax+%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%27

「Sticky bumps(スティッキーバンプス)」こちらもサーフショップでよく見るワックスです。最近はSEXWAXよりもスティッキーバンプスの方がよく見かけるかも?四角くくて塗りやすいです。上記の商品はTROPICAL(夏用 水温24℃以上)の4個セットです。

 

スティッキーバンプス HP : http://www.stickybumps.jp/



スクレーバー(ワックス剥がし

ワックスを塗り替える時は、まずは今塗られているワックスを剥がしますが、

まずはこのスクレーバーで一気に削ぎます。

 大体のワックスが取れたら、次に下記のリムーバーでワックスを溶かして落とします。

リムーバーに頼らずスクレーバーでしっかりとワックスを落としておくと綺麗に仕上がります。


リムーバー(ワックス落とし

ワックスを塗り替える時は、まずは今塗られているワックスを剥がしますが、

まずは上記のスクレーバーで一気に削ぎます。

 大体のワックスが取れたら、次にリムーバーでワックスを溶かして落とします。

リムーバーに頼らずスクレーバーでしっかりとワックスを落としておくと綺麗に仕上がります。


サーフグッズは沢山あります。

必ず必要な物、海の状況によって防寒や怪我から守るために必要な物、

車で海に行く時に必要になる車載用サーフグッズ、あると便利なサーフグッズ、

プレゼントに最適なアイテム等、

個別ページにて詳しく説明しております。

通販商品も多数紹介しております、是非ご参照ください。

 

サーフィンをする上で最低限に必要な物 5点

特に、自分に合った「サーフボード」を選ぶ事はとても大切です。

 

①「サーフボード

サーフボードの分類(サーフボードの形状には様々なものがあり、ショート・ロングのように分類できます。)

サーフボードを選ぶ際に最も重要な浮力表

サーフボード各部位の名称

サーフボードのサイズの目安

サーフボードの価格帯

・サーフボードの紹介

・中古サーフボードの紹介

・デッキパッド(デッキパッチ)

・リペアキット(サーフボードの修理キット)

 ②フィン

・フィン(FCS)

・フィン(FCS2)

・フィン(フーチャー)

・フィンキー

③「リーシュコード」(パワーコード)

④「ウェット(サーフパンツや各季節用のウェットスーツ)

・サーフパンツ

ラッシュガード

インナー

ベスト、タッパー(上半身のみ)

スプリング (半袖半パン)

ロンスプ(長袖半パン)

シーガル(半袖長ズボン)

ジャージフル(長袖長ズボン)

セミドライ(長袖長ズボン、半防水:首回りや足首から水が入る)

・ドライスーツ(長袖長ズボン、完全防水)

その他サーフウェア

ワセリン(擦れ防止の軟膏剤)

ウェットボンド、ウェットリペア(ウェットの修理)

ウェットスーツ便利グッズ

⑤「ワックス

・ワックス 

・スクレーバー(ワックス剥がし)

・リムーバー(ワックス落とし)

 

海や波の状況によって必要になる物 4点

極寒の海で体温を守る

①「冬用サーフブーツ

②「冬用グローブ

③「ヘッドキャップ

・ネックウォーマー

・アンクルベルト

岩やサンゴの上を歩いても足を切らないように

④「リーフブーツ」(「サーフブーツ」「リーフシューズ」「岩場用シューズ」)

・薄型リーフブーツ(足の甲を縛らないタイプ、ダイビングや海水浴、川遊びにも使えます)

・大きい波用リーフブーツ(足の甲を縛るタイプでダックダイブでも脱げない)

 

車載用サーフグッズ

ボードケース」(サーフボードの持運びに便利で、傷から守ります)

・ハードケース

・ニットケース

・デッキカバー

キャリアベルト」(車内の天井や車の屋根に固定するのに便利)

・サーフボードの車載方法

サーフロック」(サーフィン中の車の鍵はキーボックスにパスワードをかけて盗難を予防)

ポリタンク・お湯」(サーフポイントによってはシャワーがありません)

車のシートカバー」(ウェットスーツを着たまま移動なんて事も出来ます)

着替え用バケツ」(着替える時の足場に、濡れたウェットを入れるため)

ウェットバック」(濡れたウェットを入れるため)

バスタオル」「お着替えポンチョ

 

あると便利なサーフグッズ

ワセリン」(擦れ防止の軟膏剤)

フィンキー」(フィンを外すための六角レンチ)

リペアキット」(サーフボードの修理キット)

ウェットボンド、ウェットリペア」(ウェットの修理)

ビーチサンダル」(車から海まで歩く時に)

「ビニール袋」(冬用ウェットを着る時とても楽です)

「アルミテープ」(サーフボード破損の応急処置に)

 

サーフグッズのプレゼントに最適なアイテム12選

①サーフボード

②スケボー(カーヴァー:CARVER)

③SUP(サップ:スタンドアップパドルボード)

④オーダーウェットスーツ

⑤タイドグラフ付腕時計(サーフウォッチ)

⑥カメラ(アクションカメラ:ウェアラブルカメラ:防水カメラ:GoPro)

⑦フィン

⑧ボードケース

⑨サーフィンDVD

⑩お着替えポンチョ

⑪ラッシュガード

⑫WAX等の消耗品

 

 

その他にも様々なサーフグッズがあります。

それぞれ自分に合った道具を選びましょう。


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