サーフィン波情報22

無料サーフィン波情報

湘南・千葉・茨城・静岡・伊良湖・伊勢・磯ノ浦・四国・宮崎・沖縄・日本海等、全国22エリアの波情報!国内最大級251ヶ所の海ライブカメラ、概況、波予報、最新波浪データ(波高・波周期)等、サーフィンのために信頼できる便利でおすすめの無料波情報。いい波を掴むためにも波情報はこまめにチェックしましょう!

現在の波高・24時間後・2日後・3日後

沿岸波浪モデル予想(気象庁発表)現在の波高 沿岸波浪モデル予想(気象庁発表)24時間後の波高 沿岸波浪モデル予想(気象庁発表)2日後の波高 沿岸波浪モデル予想(気象庁発表)3日後の波高


1:全国22エリア別波情報

サーフポイント別の波高や風速、ライブカメラ、概況・波予報、最新波浪データ、天気予報・タイドグラフ等をエリア別にまとめています。よく行くエリアをブックマークしておくと便利です。

北海道・東北

関東

東海・中部

関西

四国

九州

沖縄・種子島

日本海


2:ライブカメラ251

国内最大級!全国20エリア・251ヶ所の無料ライブカメラを紹介!リアルタイムの動画や画像で、海の状況を正確に判断する事ができます。メジャーサーフポイントも多数あります!

ライブカメラ251 サーフィン波情報

3:無料波情報(概況・波予報)

波予報をしっかりチェックしてから明日行くサーフポイントを決めましょう!

エリア概況(波通 (i92))

プロサーファーや気象予報士による信頼できる波情報を提供する波通さん。現在の概況や予測を文字情報として発信されていてとても参考になります。

全国概況

北海道~東北

茨城

千葉

湘南

伊豆

静波~伊良湖

伊勢~四国

宮崎~鹿児島

北日本海

西日本海

海外

気象予測(Windy)

無料波情報の定番「ウィンディー」。波情報だけでなく、風向きや風速・海水温・気圧・雨量・気温・湿度・雲の動き等様々な情報を確認でき、精度も高く、視覚的に見やすく、操作性にも優れています。右上のボタンで風やウネリ等の情報を切り替え、下のスライダーで時間を進めることができ、9日間先までの予測データも確認する事ができます。

無料アプリもあるのでスマホに入れておくと便利です。近年はサーファーに必須のアプリとなっています。世界中の詳細な地域まで自在に操作できるので、海外や離島へのサーフトリップの際にも非常に役立ちます。

Windy.com
ituneロゴ
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気象予測(Windy)無料波情報の定番「ウィンディー」

波予測(Yahoo!天気災害)

3日間72時間先までの波予測を確認する事ができます。

波予測波予報(Yahoo!天気災害)

波予測(国際気象海洋株式会社)

3日間72時間先までの波予測を確認する事ができます。省庁や都道府県等の行政に気象データを提供する会社の信頼できる波情報です。

波予測波予報(国際気象海洋株式会社)

波予測(SURF-forecast)

海外の波情報サイト「サーフフォーキャスト」。1週間先までの波予測を確認する事ができます。画像上のスライダーで時間を進めることができます。

波予測波予報(SURF-forecast)

波予測(goo天気)

波予測波予報(goo天気)

明日の波予想(SufingReps)

明日の波予想(SufingReps)

波概況/予想(+BCM)

プロサーファーや気象予報士による信頼できる波情報を提供するBCMさんの無料波情報です。エリア別のコメントや点数、一週間先までの波予想(ウネリの期待度)等を発信されていてとても参考になります。

波概況/予想(BCM)

4:最新波浪データ(波高・波周期)

官公庁(国土交通省・気象庁)の信頼できる実測データを全国56ヶ所確認できます。リアルタイムの波高や波の周期等を知ることができ、過去1週間のデータも確認する事ができます。現在波が上がっているのか落ち目なのか、時系列の波情報は参考になります。

波浪観測情報50(国土交通省)

波浪観測情報50(国土交通省)

波浪観測情報6(気象庁)

波浪観測情報6(気象庁)

5:天気図・海水温

天気図(気象庁)

昔から波予報の情報源といえば天気図が基本です。海に行く前はまず天気図で風の向きや強さをチェック! 天気図を見てどこで風が吹いていて、どこからウネリがやっててくるのかが解れば上級者です。

天気図(気象庁)

天気図を読むのは難しいですが、季節毎の特徴を理解しておけば、知識は無くても予想を続けていくうちに読めるようになります。

は、太平洋高気圧の張り出しにより、広く南東から暖かく湿った風が太平洋側で穏やかに吹き続けます。太平洋側の全国でサーフィンが楽しめる、最もサーフィンに適した季節です。

は、台風の進路により、台風の東側で強い南風↑が吹き、通過後の西側では少し穏やかになり北風↓が吹きます。(台風通過後の太平洋側では、もっともサーフィンに適した波であるウネリは強くオフショアにより面が整えられた状況になりやすいです。しかし、ウネリはとても強くカレントの流れも速いため、中級者以下は台風の際のサーフィンは控えましょう。)

は、西高東低の気圧配置により、北西から冷たく湿った風が日本海側で強く吹きます。冬は西高東低が緩んだ時や、通過して風が弱まった後が狙い目です。

は、気圧配置が変わりやすく、風の向きがすぐに変化して予想しにくい季節です。一日を通して同じ向きの風が吹き続けないと波高はなかなか上がってきません。

梅雨の時期は、北風と南風が押し合って刻々と状況が変化するため予想しにくく、梅雨前線がかかっている所はほとんど波が立ちません。一年で最も波が無い季節です。

 

表面水温図(海上保安庁)

海水温が色分けされていて解り易く、ウェットスーツ選びの参考になります。

表面水温図(海上保安庁)